『君の名は。』配信開始! 新海誠監督作品特集

『君の名は。』大ヒット!新海誠監督の過去作品を一挙配信!

君の名は。 新海誠監督最新作 アニメーション映画の新時代、到来。

言の葉の庭 雨をテーマにした、“デジタル時代の映像文学”

秒速5センチメートル 切なくも美しいラブストーリー

雲のむこう、約束の場所 新海誠が手掛けた初の劇場長編作品

ほしのこえ 鮮烈なデビューを飾った個人制作アニメの傑作

星を追う子ども 新海誠が贈る、本格ジュブナイル・アニメーション!

君の名は。

君の名は。

誰もが経験したことのない、アニメーションの新領域。
新たな"不朽の名作"が誕生する!

まだ会ったことのない君を、探している

千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。見覚えのない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。一方、東京で暮らす男子高校生、瀧も、奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。繰り返される不思議な夢、明らかに抜け落ちている記憶と時間。二人はお互いが入れ替わっていることに気付く。いく度も入れ替わる身体とその生活に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める瀧と三葉。残されたお互いのメモを通して、時にケンカし、時に相手の人生を楽しみながら、状況を乗り切っていく。しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心する。辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた…。

言の葉の庭

言の葉の庭

雨をテーマにした、“デジタル時代の映像文学”で世界を魅了する
新海誠の2013年公開作品。

“愛”よりも昔、“孤悲”のものがたり。

靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノに、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。

秒速5センチメートル

秒速5センチメートル

誰もが通り過ぎゆく日常をすくい取った、切なくも美しいラブストーリー

本作は、監督自身が一番描きたかったものを凝縮した作品であり、短編3作(第一話『桜花抄』、第二話『コスモナウト』、第三話『秒速5センチメートル』)で構成されており、全編を通し、あくまでも日常ドラマを中心としたラブストーリーで、多くのアニメーション作品に見られるようなSFやファンタジーなどの架空の要素は登場せず、そのかわり徹底したロケハンによる、日々誰もが感じている“現実“をアニメーション表現の中にすくい取ろうという試みがなされた作品。主題歌には山崎まさよしさんの大ヒット曲『One more time,One more chance』が起用。監督自身の選曲による映像とのコラボレーションは圧巻!

小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く…。貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。叙情的なビジュアルで綴られる三本の連作短編アニメーション作品。どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか…

雲のむこう、約束の場所

雲のむこう、約束の場所

新海誠が手掛けた初の劇場長編作品。
眠り続ける憧れの少女―彼女を救うため、ふたりの少年は
国境のむこうの塔へと飛行機を疾らせる…

あの遠い日に僕たちは、かなえられない約束をした

日本が南北に分断統治された、もう一つの戦後の世界。青森の少年・藤沢ヒロキと白川タクヤは、同級生の沢渡サユリに憧れていた。そしてもうひとつの憧れは、津軽海峡のむこう、ユニオン占領下の北海道にそびえる謎の巨大な「塔」。いつか自分たちの力であの「塔」まで飛ぼうと、廃駅跡で小型飛行機「ヴェラシーラ」を組み立てる二人。サユリも「塔」も、今はまだ手が届かないもの、しかしいつかは触れることができるはずのもの―二人の少年はそう信じていた…。少年時代の夢と憧れ、「塔」と少女を巡る秘密、緊迫する世界情勢の中でやがて彼らに迫られる決断。はたして彼らは、いつかの放課後に交わした約束の場所に立つことができるのか…。

ほしのこえ

ほしのこえ

『秒速5センチメートル』、『言の葉の庭』の新海誠が
ほぼひとりで作り上げ、鮮烈なデビューを飾った個人制作アニメの傑作!

私たちは、宇宙と地上にひきさかれる恋人の、最初の世代だ。

2046年、関東某県の中学に通う長峰美加子と寺尾昇は同級生。同じ部活で仲の良いふたりだが、中学3年の夏、ミカコは国連軍の選抜メンバーに選ばれたことをノボルに告げる。2047年、冬、ミカコは地球を後にし、ノボルは高校に進学する。 地上と宇宙に離れたミカコとノボルは携帯メールで連絡をとりあうが、リシテア号が木星・エウロパ基地を経由して更に太陽系の深淵に向かうにつれて、メールの電波の往復にかかる時間は開いていく。ノボルはミカコからのメールだけを心待ちにしている自身に苛立ちつつも、日常生活を送っていく。やがてリシテア艦隊はワープを行い、ミカコとノボルの時間のズレは決定的なものへとなっていく…。

星を追う子ども

星を追う子ども

それは“さよなら”を言うための旅。新海誠が贈る、
本格ジュブナイル・アニメーション!

ある日、父の形見の鉱石ラジオから聴こえてきた不思議な唄。その唄を忘れられない少女アスナは、地下世界アガルタから来たという少年シュンに出会う。2人は心を通わせるも、少年は突然姿を消してしまう。「もう一度あの人に会いたい」そう願うアスナの前にシュンと瓜二つの少年シンと、妻との再会を切望しアガルタを探す教師モリサキが現れる。そこに開かれるアガルタへの扉。3人はそれぞれの想いを胸に、伝説の地へ旅に出る―。